
◆店舗型と在宅型!双方のメリット・デメリット!
ビジネスをして行く以上、店舗型・在宅型ともにメリット・デメリットはさけられません。
失敗しないために、双方の良い点と悪い点をどれだけ工夫して良いものに変えていくかがカギをにぎります。
経営する以上、失敗は少なくしたいですが守りに入りすぎてもいけません。
自分なりにいろいろな展開方法を考えてみましょう!
| 【店舗型のメリット】 | 【在宅型のメリット】 |
| ・ 大きさなどにもとらわれず、多種多様な商品を取り 扱える ・ 固定客(リピーター)からの安定した売上が確保で きる。 ・ お客様からの紹介や口こみで集客力が上がり 顧客増加が見込める。 ・ 地域密着型で行うので社会的地位を築ける。 などなど |
・ 自宅を仕事場に出来るので、店舗家賃やその他 経費がかからない。 ・ 立地条件に左右されないでビジネス展開がで きる。 ・ インターネットを利用することにより24時間・ 1年中営業することができる。 ・ 営業や接客が苦手な人でも無理なくできる。 ・ 時間に縛られることなく自由が利く。 などなど |
| 【店舗型のデメリット】 | 【在宅型のデメリット】 |
| ・ 見栄えを良くしようとしすぎて、在庫があふれてしま う可能性がある。 ・ 店舗家賃、光熱費、備品、消耗品など毎月、多額 の経費がかかる。 ・ 同業者の参入や同業種の大型店などが出来ると 収入の減少を逃れられない。 などなど |
・ 売値を高くすると売れないので、利幅は小さくなっ てしまう。 ・ ホームページ上に商品を掲載するのに、細かな説 明記入など時間と手間が掛かってしまう。 ・ あまり大きな商品などが取り扱えない。(送料が高 くなってしまうので) などなど |
私の経験と考えで言いますと、店舗型の場合、広告やお客様の口コミで地域に浸透するまでに最低でも3年前後はかかると考えていた方が良いと思います。
時間をかけてじわじわと地元地域に浸透して行く感じです。開業して1年程で結果がでないからと言ってそこでお店を潰してしまうといけません。
あなたのお店を利用して下さったお客様は必ずどこかであなたのお店の話を紹介をして下さっているはずです。
利用して下さるお客様の期待を裏切らないためにも必ず成功させる必要があります。
もし、店舗型のお店ですぐに結果を求めるのであれば飲食業をされれば良いと思います。
飲食業界は人間が生活していく上で1番欠かせない衣食住の【食】の部分なのでお客様の噂が広がるのも早いです。
良い噂であれば一気に収入UPしますし、悪い噂であれば一気に客足は減少します。
無店舗型の場合は、今現在ネットショップは物凄い数が存在していますので普通のネットショップを作ってもなかなか物は売れないのが現状です。
上手に物流を起こす為に、「自分だったらどの様なお店で買い物をするか?」と常に考えて自分のネットショップに反映していきましょう。
収入を上げるためだけに執着したサイトではダメです。まずはお客様の欲しい情報を提供し、何度も訪問したくなるようなサイト作りを心がけなければいけません。
確かに値段が安いお店にお客様は集まります。しかし、中小事業者では大手の様に膨大な在庫を抱える訳にはいかないので、値段で競い合っても勝てる訳がありません。
しかし、頭を使って付加価値やサービスで対抗していけば必ず売れるショップとして結果は付いて来ます。
1番良いのは、最終的にネットショップだけで生計を立てることが出来れば理想だと思います。
しかし、始めからネットショップだけで大きく稼ぐ事はとても難しいので、まずは店舗も構え、ネットショップ用意して2つの収入源を作る事が良いと思います。
会社員の方は仕事をしながらネットショップを持つということになりますが、この場合、自分の仕事もあるので、ネットショップを成功させるにはかなりの負担があると思います。
店舗型でも在宅型でも成功への秘訣は常に新しい情報を得ることだと思います。
時代の流れ、先の時代を読みながら先手先手に思い立ったら即行動できる様にしましょう。
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